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ギャンブル依存症の行き着く先

ギャンブル依存症の行き着く先とはなんでしょうか。

代表的なもの、それは自殺、または犯罪です。

これは、パチンコが関与する自殺や犯罪はパチンコをしている
すべての人に当てはまることです。

こんなことは自分は関係ないと他人事として情報を得るのではなく
自分がこの先も続けていくとしたらどうなるかという視点で考えてください。

将来、自転車返済に陥ってしまったら。
もし、現在会社のお金を横領していたら
家族に内緒で借金をしていたら

このまま何年もパチンコを止めないでいると
どうなっているかは明白です。幸せなことはひとつもないでしょう。
後戻りできないようになるからこそ最悪の選択をしてしまうのです。


ひとつの例として、つい一週間前にパチンコ店で自殺がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月28日午後10時半ごろ、
茨城県土浦市神立中央のパチンコ店のトイレで、

閉店前の見回りをしていた男性店員が首をつった状態の男性を発見し、
119番した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

土浦署によると、店内の防犯カメラには男性が1人で来店し、
そのままトイレに向かう姿が写っていた。
自殺の可能性が高いとみて身元を調べている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー産経新聞より

パチンコ店での店内自殺は珍しいものではありません。
何十年も昔からあります。ただ取り上げられていないだけです。

私がパチンコ店で働いていた頃も近隣の店で
同様な事件は年に数件ありました。

しかも、実際に自殺があった店すべてが
その後も、そのまま何事もなかったのように営業していたのです。

例え自殺があろうともパチンコ店は責任など感じずに
営業を続けているのです。こんな業界を許してはいけません。

また、翌日の新聞を読んでも取り上げられていない
という事は当たり前でした。

今回の産経新聞はよくぞ取り上げてくれました。
ギャンブル依存を減らすために一石を投じてくれたのです。

本来、パチンコが絡む自殺は本当に多いのですが
この手の自殺は通常ニュースにもなりません。

他の自殺と同じ扱いをされているのです。

メディアの言い訳は年間3万も自殺者がいるのだから
わざわざ取り上げる必要がないという言い分だと思いますが

真実はテレビもメディアもパチンコ業界と繋がっているためタブーなのです。

事実テレビではパチンコCMが当たり前のように流れ
スポーツ新聞などは一面にパチンコ店の広告を入れているものまであります。

私たち国民は上手くマスコミに誤魔化されているのです。

また、警察はこのパチンコ店が不正をしていなかったか
即刻立ち入り捜査するべきです。


他の産業では偽造問題など家宅捜査に入りますが
自殺でパチンコ店に捜査が入ったという話は聞いたことがありません。

人の命が失われているのに放置なのです。

前回もお知らせしたが
大阪パチンコ店の放火殺人事件は数年たってから
店側の不正が明らかにされました。


これと同じように、「あとからやっぱり不正がありました」
では遅いのです。


裁判でも因果関係は証明できないという結果になるのは明らかです。
この自殺に不正に絡んでないと警察は言い切れるのでしょうか。

メディアも行政も警察も動かないのだから
私たちが動くしかありません。


『パチンコをしない、させない、許さない!』



パチンコをしている人は一刻も早く止めましょう!
周囲の人でパチンコをしている人は止めさせましょう!
そしてパチンコ業界の横暴許してはいけません!

そのためにも、皆さんのお力を貸してください。
パチンコの真実を広めて行きましょう。

私のブログは転載可です。許可はいりません。
共感を得た記事がありましたらパチンコ撲滅のためにご利用ください




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NHK放送 主婦のパチンコ依存

先日NHK総合テレビの「あさイチ」という番組で
『主婦がはまる!ギャンブル依存症』について放送されました。

放送した『あさイチ』のサイトです↓
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/11/21/01.html

主婦のパチンコ依存症について分かりやすく放映されていたので
その情報をもとに一部ご紹介します。

ここ数年パチンコ店は女性向けのサービスが充実してきて
女性に大人気となっており、厚生労働省が去年発表したデータに基づくと
ギャンブル依存症の女性は推定75万人
もいるそうです。

この数字をざっと47都道府県で割ると、県当たり約1万6千人の女性
ギャンブル依存症ということになります。都道府県でひとつの村や町に
匹敵する人数の女性がギャンブルで苦しんでいるということになります。

これは女性だけの数字です。
これに男性の依存者の数を足すととんでもない数字になります。

今回の放送では、具体的な女性ギャンブラー依存症の例として

43歳の主婦・佐藤浩子さん(仮名)はパチンコにのめりこむあまり、
7年間で600万円もの借金を抱えたという事例や介護ヘルパーをしていた
方がパチスロにはまり270万円の借金を作ったという事実が放送されました。

番組では30代、40代の女性が危ないということでしたが
私は全ての年代が危ないと考えています。

この世代がパチンコをするのは、お金と時間がある世代だからだけです。
しかし、事実は全ての女性にとって危険なギャンブルなのです。

実際に目の前で見てきた私は若い風俗関係の女性や高齢者の女性なども
ギャンブル依存症になっている方が多いことを痛感しております。

主婦に限定しても、パチンコがきっかけでできた借金が引き金となるのは
万引きに繋がるといった軽いものではなく、
主婦売春、離婚、失踪といった悲しい結末です。

また、番組ではギャンブル依存症の回復に向けて
・精神科医の診察・治療
・自助グループに通う
・手元のお金は必要最小限
・ストレス原因を絶つ

という項目を取り上げていました。私もまったくの同意見です。
依存症に対して、まず、どうすればいいのか分からないといった場合には
精神保健福祉センターに問い合わせると教えてもらえます。

手前味噌ですが、当方ではギャンブル依存症の治療に対する敷居を低くするため
インターネットを利用した匿名でのカウンセリングも行なっております。
よろしければお試しください。


この番組で私の見解と相違があったのが、精神科の医師が
ギャンブル依存症になるまで10年かかると言われていたことです。

私はパチンコでギャンブル依存症になるまで半年あれば十分だと思います。

たとえ、ギャンブル依存症の定義を『多重債務になってどうしょうもない状態』
と考えても3年間で十分です。

また、ギャンブル依存症の定義を『自己コントロールができない』とすれば
それは一度でも快感を覚えてしまったときです。早ければ一ヶ月もかかりません。

麻薬で例を上げさしてもらうと
体がボロボロになって死ぬ前の状態を麻薬依存症とは言わないと思います。

麻薬の場合でも自己コントロールできない状態になったら依存ではないでしょうか。
パチンコも同じで自分で行動を抑制できなくなったら依存ではないかと思います。

私が脳科学を専門としている医師に教授いただいたときは
パチンコ依存は快楽が与えられた時点でアウトという話でした。

あまりに話の内容が専門的すぎて、噛み砕いて説明することができませんが

ギャンブル依存は薬物依存と同じで
脳の神経路に報酬系の回路が確立してしまうことにより
ギャンブルに対する自己コントロール不要に陥ってしまうということなのです。

脳には回路が報酬系と抑制系に別れていて、
それらにアドレナリンやノルアドレナリンという
物質が関与して行動を決定するということでした。

合わせてご教授いただいたのが一度でも脳に快楽の信号回路ができれば
常に強烈な報酬系の信号を求めてしまい抑制系が機能せず
それを修復するのは困難ということです。

様々な意見はあると思いますが私はこの考え方を軸にしております。
ギャンブル依存という病気の認識を甘く考えてはいけません。
他人を巻き込む社会的影響力の高いた病気であり、日本にとって深刻な問題なのです。



最後にご連絡があります。

12月14日(水)5時半からのテレビ朝日
スーパーJチャンネルでギャンブル依存の問題が取り上げられます。

依存症に対して精力的に取り組んでいる
JAGOさんの活動なども取材されるようなので楽しみです。

ギャンブル依存症について取り上げる番組は、貴重です。
こういった番組がドンドンと増えてくることを嬉しく思います。
もしご協力いただけるのであれば、番組が放映されるということを拡散してください。



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ギャンブルによって被害を受けている人達

依存者の人数について調べてみました。


釧路新聞より転記です。

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2010年09月02日
ギャンブル依存症テーマにシンポ/釧路


ギャンブル依存症と多重債務をテーマにしたシンポジウムが
8月31日、釧路市内で開かれた。

道立精神保健福祉センター所長の田辺等さんが
「ギャンブルと多重債務からの回復」と題して講演し、
パネル討論でギャンブル依存症者の救済について考えた。

田辺さんはギャンブルと多重債務の関係ついて
「負けを取り戻そうと、消費者金融で多額の借金をしてしまう。

やめるにはやらなくてはならないという悪循環」と前置きし、
成人男性の9・6%、成人女性の1・8%がギャンブル依存症という調査結果を報告した。

依存症の治療については
「体験を話し合うことで依存症への免疫力ができ、
生き方を変えることができる」と、集団療法の有用性を強調した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


成人男性の9・6%、成人女性の1・8%
この数字に注目したいと思います。

※20歳~65歳の男性人口が3800万人
 20歳~65歳の女性人口が3770万人

成人男性の依存者数は365万人
成人女性の依存者数は67万

治療が必要な依存者が432万人

生活の質が落ちている人の数はこの何倍にもなると思われ。
ギャンブル依存症者によって被害を受けている周囲の方は更に何倍にもなると思われます。

成人男性ということで65歳までの数字しか出していませんが、
75歳までの数字を含めるとさらに数が膨れ上がります。

私的には2000万~3000万人の方がギャンブルによtって
なんらかの被害を受けていると感じています。


※参照 統計局人口推移
(第1表 年齢 (各歳),男女別人口 21年10月1日)

ギャンブルと心の病気

パチンコが止めれない、ギャンブルが止めれないなど
生活に支障をきたすのに止めれない状態が依存症です。

パチンコでいえば小遣いの範囲を超え
生活レベルが落ちているのに止めれない状態がすでに依存です。


なぜ依存者はその状態からぬけれないのでしょうか?
パチンコ依存者は借金さえなければやめれるといいますが、

実は借金があるからギャンブルがやめれないのでなく
心が正常な状態でないからギャンブルが止めれないのです。


私が依存者の家族に対して常に言っている言葉で

『借金を返してもギャンブル依存症は治らないが
ギャンブル依存症が治れば借金は返済できる』


ということがあります。


ギャンブル依存症にとらわれ続ける原因は心の不安です。

依存物質に触れるキッカケはさまざまですが
依存状態から抜け出せないのには心に原因があるのです。


あらゆる依存症の根幹的な原因に
精神不安、うつ、自己嫌悪と孤独感などの精神的な歪みがあります。


心の病気からのギャンブルのめり込み、

そしてのめり込みからの精神的な歪みが発生し
現実を認めたくないという
現実逃避などが更に依存を進め不安を増加します。


これらを繰り返すことで依存が更に強まる依存強化スパイラルがおこり
依存行為が依存度合いを増すという結果にもなっていきます。

止めたくても止めれない状態は精神の不安からなのです。
自分の心の安定のためになにかに依存したくなるそれが依存症というもの

精神不安からの逃避が目的で

『麻薬・アルコール・ギャンブル・パチンコ・万引き・人間・恋愛・
買い物・インターネット・ワーカーホリック・携帯』

などの依存物質に頼ることになります。

これらの依存物質は心に不安を抱えた依存者にとって唯一
快楽と刺激を与えてくれるなくてははならない存在なのです。


残念ながら依存者にとっての依存物質は家族よりも大切な場合もあります。


これら依存症はほっておいて治る病気ではありません。
依存症は意思や道徳観や倫理観の問題でなく精神的な疾患です。


依存回復にはまず心のやすらぎと安定を取り戻すことが優先されます。
認知療法やグループミーティングなど様々な療法がとられており。

特に人との繋がりなど自分存在を認めてくれるグループ療法が効果的です。

そしてなによりも
早期介入、早期治療、早期相談、専門家の治療が依存症回復の決め手です。

心の病気が巻き起こす結果

歪んだ精神状態が引き起こす心の病気と
その病気が巻き起こす行動とはどんなことがあるのでしょうか?

心の病気にかかってしまうと
感情が鈍化し、精気を失い

人生に対して喜びが見いだせなくなり
素晴らしいことにまったく気がつかない
自分の成長や未来にまったく興味がなくなる、

精神不安からのギャンブル、
ギャンブルをすることにより精神不安の増加
この繰り返しこそが依存症へと導きます。

逃げられない依存スパイラルです。

そしてギャンブル依存になると
自分だけでなく自分の周囲にも迷惑をかけます。

万引き、恋愛、買い物、薬物、酒、ギャンブル、パチンコなどの
手軽に快楽と刺激を与えてくれる依存物質に頼ることになってしまいます。


パチンコ負ける→歪んだ精神状態→心の病気→依存


負のスパイラル、この繰り返しこそが人生を破綻へと導きます。

依存症が引き起こすものには様々なものがあります。

○ 無気力人間の形成  受動的人間へ
○ 心の病気の蔓延 うつ病増加
○ 犯罪 衝動性
○ 精神の未熟化
○ 離婚 家庭崩壊
○ 自殺、自殺志願者



○ギャンブルと犯罪と衝動性
ギャンブルで生活がどうしょうもなくなったとき
追い込まれたとき犯罪はおこります。

ギャンブルがもとで引き起こす犯罪は
衝動的で自己中心的な考えからの犯行が多く

他人から必要とされない孤独感、金目当ての犯行、逆恨み、
自暴自棄、激しい絶望感などが原因です。

視野狭窄に陥り、選択肢が狭ってしまい
何かに追い込まれているような圧迫感に襲われます。

上記の原因から他人に対して愛情や思いやりのある人間関係が
築けなくなってしまい、他者や世間に対し怒りや恨みが常に湧き上がります。

そして他人と強調し共存していく必要がなくなった者や
自分自身を愛する気持ちと自尊心がなくなったものは
他人の命を重んじる必要性がなくなり犯罪をおこしやすくなってします。


パチンコがからむ凶悪事件の例をあげてみると
事例が多すぎでキリがありませんが
例えば大阪パチンコ店放火殺人事件があります。

2009年7月5日大阪市此花区のパチンコ店が営業中に放火された。
容疑者は店の入り口付近でガソリンをまき放火。
4人が死亡、19人が重軽症を負った。

6日、山口県警に出頭した男(41)が、容疑者として逮捕された。
容疑者は「誰でもいいから殺したかった」と語っている。

他にもパチンコがからむ犯罪は様々で
多重債務からの消費者金融放火もありました。

さらには凶悪事件だけでも店長殺害、強盗監禁、母親殺しなど
数えればキリがありません。

犯罪の理由が『パチンコに負けてムシャクシャしていたから
相手は誰でもよかった。』加害者思考がパチンコによって壊れています。

日常的な犯罪としても万引き、ひったくり、強盗、恐喝etc・・・

パチンコ店内でも事件は頻繁に起こります。

他にも虐待や育児放棄などギャンブルが原因で起こる事件があります。


これらを踏まえてパチンコは犯罪の発祥地と認識しても
おかしくはないと私は考えています。

パチンコをすることにより孤独感、逆恨み、自暴自棄、激しい絶望感
歪んだ精神状態が犯罪を引き起こします。
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