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ギャンブル依存症とパチンコとの関係

ギャンブル依存症のほとんどがパチンコが原因です。

私は現在ギャンブル依存症カウンセラーとして活動しており
日々、老若男女かまわず様々な相談メールが私に届いています。

そのメールの内容は

競馬や競艇などの公営ギャンブルはほとんどなく、
相談される内容ではほとんどパチンコが原因です。

『パチンコがきっかけで・・・。
どうしても止めたい、止めたいけど止められない・・・。』

『パチンコを止めたいけれど
どうやって止めればいいのですかなど。』


このようにギャンブルの中でも特にパチンコによって知らない間に
依存状態になり仕事や家庭を失ってしまう人が後を立ちません。


全ての賭博の中でも飛びぬけて
パチンコは心の病や様々な犯罪行為の元凶になりうるのです。


パチンコを甘くみるなと指摘します!
ギャンブル依存症に一番関係が深いのはパチンコです!


巷ではパチンコを擁護する人の声はたくさんありますが
私は一点だけ『パチンコ巻き起こす結果が悪い』から否定をしています。


どんな理由をいっても屁理屈です。結果がすべてを物語っています。
多くの人にとってパチンコは不幸の種なのです。


また相談される方の中には
パチンコを止めることに対する知識を持っておらず
ギャンブル依存症という存在すら知らない方がいます。


止めたいけど止められない、何度も同じ過ちを繰り返す、
どうやって止めればいいのか分からない、そんな方が大勢いるのです。

パチンコを否定しているサイトは数多くあります。
私のブログからもリンクをはらせていただいています。

そういった情報に触れ、そして
ギャンブル依存症の真実を知り自分の行動を見直すことによって、
ギャンブル行動に対する考え方が180度変わります。

『ギャンブルをなぜ止めなければいけないのか』
そういった疑問も解決できます。

正しくギャンブルと付き合うための知識や
正しいギャンブルの止め方です。
正しい情報と行動でギャンブルは止められます。

なぜのめりこんでしまうのか?その原因は
止めるためにはどうしたらいいのか?

どうしたら継続して止めることできるのか?

ギャンブルを続けることによって何を失い
どんな結末が待っているのか?


また様々なサイトを見て、知識を得るだけでなく
その知識をもとに行動してほしいということです。



もちろん私も読んで満足するサイトではなく
読んで実行するサイト運営を目的としています。


ギャンブル依存症による被害を未然に防ぎ、
生活の質を向上させ、素晴らしい人生を取り戻してほしいと願います。

本来の自分自身を取り戻して幸せな生活をおくってください。



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アダルトチルドレン

アダルトチルドレン

パチンコ依存症だけにとどまらず全ての依存症、
そしてそれを助長する共依存の原因
となりえるのが「アダルトチルドレン」です。

「アダルト」(大人)と「チルドレン」(子供)というと
多くの人が『大人でも子供のような人』との誤解を生んでしまい
わがままな人や自己中心的な人を想像してしまいますが、

正しい意味は「機能不全家庭で育った人」を差します。

この「機能不全家族」という言葉も
あまり聞いたことがないと思います。

両親のどちらかがアルコールやギャンブルなどの依存症を
患っていた。それ以外にも

両親の不和、家庭内暴力、性的虐待を受けて育ったなど
一般的に正常ではない家庭で育った大人のことです

なぜ「アダルトチルドレン」が原因なのか?

それは「機能不全家庭で育った子供は高い確率で依存症になる」
という現象が認められたためです。

成長の過程で親の依存症や暴力、虐待に苦しめられた子供は
親と同じように依存症になる可能性が高いと言われます。

成人して親元を離れていても親子二代で
アルコール中毒やギャンブル依存症の事例が多数知られています。


これには遺伝的要素などはまったくありません。
なぜなら機能不全家庭で育った人は幼少期充分な
愛を親から与えてもらえず

混乱や罵り、性的虐待、暴行など
子供らしい子供時代を過ごしてはいません。

そのため精神的に脆い状態になり依存対象物に逃げてしまいます。

親から受けた心の傷トラウマの影響で、常に相手の目が気になり
自分を捨て相手に受け入れられようとして
感情の起伏が上手に表せず他人の意思を気にしやすくなります。

機能不全家族で育った子供は
我慢強く聞き分けがよく素直な子が多いと言われていますが
それはそうしなければ生きていけなかったという
家庭環境があります。

親の目を気にして生きて育ったので
他人の目が過剰に気になります。

他人からどう思われているのか?自分の意見は怖くて言えない

また他者との交流が図れず、スムーズな人間関係も
構築できません。様々なことで自分の意思や意見を殺し

「自分はダメだ」と思い込む自己否定観,
「自分は価値が無い,何も出来ない」
と何をするのにおいても自信がなく行動する意思がありません。

まさにこれらの自己否定観こそが依存に繋がります。
心の隙間を埋めてくれるものそれが物質的なら麻薬や酒
過程への依存ならギャンブル、買い物
セックスなどと依存に結びついていくのです。


機能不全家庭で育った子供は精神的に脆く、
依存物質に頼ってしまった結果、現状から逃れられる

唯一の逃げ場がアルコールや
ギャンブル・薬物などの依存なのです。

もうひとつの理由としては認知の歪みです。
心のどこかで依存が異常ではないと思っているのです。

子供は親の真似をしながら育っていきます。
善悪などの区別はつきません。

子供の頃にうけたことが
正しいと心の奥底に刻み込まれてしまいます。

残念ながら成長段階で一番影響を受けるのは家庭環境です。
その成長段階で依存の姿を見せられていれば
それを異常とは感じません。

他人の家の常識や世間の常識など
所詮テレビドラマの中にある家庭を見ているかのように
別世界の出来事ととらえ
自分の目の前で起こっていることこそが常識だと受け取ります。

子供の頃に教育された家庭環境や親の背中は
深層心理に深く浸透していきます。

だからこそ家庭とは依存状態が正しいと
考えているアダルトチルドレンも存在します。


アダルトチルドレンが依存原因の場合の回復方法として

傷ついた子供時代に原因があったのだと
理解することが依存回復のステップになります。

機能不全家族で育った依存者は成長段階での
環境と認知の歪みが原因です。

意思の弱さでもなく性格的な欠陥でもなく
成長段階でのどうしようもない原因です。

しかし、子供時代はやり直せません。

親を責めても何の解決にもなりません。

ですが、大人になったいまは過去を振り返ってみて
問題を直視でき、癒しができます。

傷ついた子供時代を認め,どうして傷ついたのか
どうして欲しかったのかを知り、
社会に出ていろいろな経験を積み、

今の視点から子供の頃の自分を理解し
親を許すことが依存症の回復に繋がります。

機能不全家族の中でも大事にされていたこと気づき、
感謝し自分を受け入れることで、
依存をしない精神を得ることができるのです,


それにもっとも適した療法としてオススメするのが内観療法です。


この療法はあらゆる精神の歪みにたいして効果が高く
カウンセラー業界でも評判の療法です。

追伸:私もアダルトチルドレンとして育っています。
経験があるからこそ分かることがあります。


ギャンブル依存症とは


パチンコを止めれないという人が知らなければいけないこと
それはギャンブル依存症という病気が存在するということです。

WHO(世界保健機構)が定める、疾病及び関連保険問題の
国際統計分類ICD10コード・F63.0に認定されており、

世界的に認められている病気であり
正式病名は病的賭博と呼ばれています


依存症のかただけでなく周囲の人にもそうなのですが、

病気の存在を知らない人が非常に多く、社会の一般常識として

ギャンブルに狂うなどに対しての認識は
本人の精神力の問題として判断され誤解を招いています。

ギャンブルなんか遊んで生活が苦しくなるのは自己責任

救う価値などないと扱われていたため

治療できる病気であることが理解されずに放置されてきました。


病的賭博の主な特徴は勉学意欲や勤労意欲を著しく喪失し、

生活費さえもすべて賭けてまでギャンブルをしようとします。

すべてがギャンブル中心で生活している状態です。

家族や仕事、学業などには目もくれません。

自分の身のボロボロにしてまでギャンブルにのめりこみます。


ギャンブルにとらわれてしまうと、
射幸心によって冷静な判断力を奪われ

無謀な賭け方をしやすい傾向があります。
胴元しか儲からないギャンブルで賭博者は負け続けるのは当然です。

それを知っていても自分だけは特別だと勘違いし
借金までしてギャンブルを行い続けるます。

病的賭博者は一発大逆転を狙い、高配当ばかりを追い続け、
その結果負債が増え、借金を増やし多重債務者へと転落します。


このためギャンブル依存症を放置すると多重債務などが原因で
現実逃避、受動的性格などに侵され、衝動的行動の犯罪行為や
自殺などの社会問題につながる可能性が非常に高くなります。


病的賭博を治療せずそのまま放置した結果
多重債務、失職、精神病、犯罪などにつながっていき、


更には家族を巻き込んだトラブル、家庭崩壊、児童虐待、離婚
など依存者本人だけでなく他人も巻き込むことも少なくありません

そして、依存症は否認の病気とも言われており、

依存者本人がその病気を認めようとしないことが
早期発見や早期治療の妨げになっています。

本人が自分の力でどうしようもなくなったときにはじめて分かるのです。


同じ依存症としては、有名なところではアルコール依存症、

節食障害などがありますがギャンブル依存症はそれらに比べて

目に見えて気づきにくく、周囲にあまり認知もされておりません。


周囲の人からの指摘やサポートも受けにくいのが
このギャンブル依存症という病気の現状です。


ギャンブルにのめりこむことを批判しても回復はしません。
それよりもギャンブル依存症を認めないことを批判してください


治療を受けないことに対しては批判をすることにより
回復につながる例もあります

人間性を批判してはいけません、病気を指摘してください。

2009年現在でも日本人の100万人以上が
治療が必要な状態といわれています。

これには周囲の環境も影響しており、
パチンコ店がどこにでもありいつでもどこでも賭博に対し
合法的に参加できるということがあげれます。


その賭博行為を助長する原因に容易に借金ができるという
多重債務者が生まれやすい状況が整っています。


消費者金融やクレジットカード、いわゆるサラ金と呼ばれる金融が
多くのギャンブル依存者に利用されています。

担保がいらず審査も緩くなによりも家族にさえわからないように
借金ができるがその原因です。

これらの問題を解決するのも依存症防止の手のひとつだと思います。

パチンコ幼児化論

パチンコ幼児化論

『ギャンブルは麻薬』というサイトでパチンカーの

行動特性を『幼児化』と表現して分かりやすく

パチンカーの精神や行動特徴を表しているので

引用させていただきます。

------------------------------------------------
ギャンブルの快楽は現実を忘れさせてくれるので、
現実逃避の手段としてギャンブルを行うのが一般的だ。

現実逃避をなぜしなければならないかといえば、

その人が現実の悩みやストレスを
克服できないからだと考えられる。

現実の克服に失敗したとき、
人は過去の行動形式に戻ることがある。

退行と呼ばれるこの現象は、人間のあらゆる異常行動を
理解するうえでヒントとなる。

ギャンブルに依存する者は、過去の思考・行動形式に
戻ることで現実から得ることができない

充足を得ようとするのだ。

これは、自らの力で環境に作用して快楽を獲得する

大人の行動形式と比べると、
まったく正反対の行動だといえる。

受動的な立場にたって、
自分の現実的な努力とは無関係に当たりの快楽を
得ようとする。この行動形式は幼児のものに違いない

幼児は無力な存在なので、
自らの力で快楽を得ることができない。
母親の庇護を一方的に必要とする。

つまり、周りの環境が一方的に自分に仕え、

自分では何一つ努力することなく
快楽を獲得することができる。

幼児期の行動形式に戻り、
ただ受動的な快楽を得ることで充足したい心理。

これこそが人をパチンコ店に向かわせているのだろう。

考えてみると、すがるようにパチンコ台に座り、
当たりを求めて際限なく金をつぎこみ、

当たりがくると満ち足りた表情をする
パチンカーというのは、母親の乳房をすう幼児のよう。

-------------------------------------------------
              引用 パチンコは麻薬


この理論を初めて目にした時まさにその通りと
おもわずうなずいてしまいました。

的確にパチンカーのことを指摘しています。

パチンコをすることにより幼児化し、
規範、道徳心の欠片もない

わがままな子供に変身してしまいます。


受動的な立場にたって、
自分の現実的な努力とは無関係に当たりの

快楽を得ようとする行動形式は
幼児からまったく成長していない状態です。

あなたはそんなことはないと思うかもしれませんが、

第三者の目から見た場合に幼児退行という様子は
まさに適した分析だと考えます。

あなたは店の従業員からどう見られていると思いますか?
スタッフの顔は笑顔でも

心の中は間違いなくお客さんを見下しています。

まともに相手をする訳もなく子供扱いです。
客は勝てばニコニコ、負ければプンプン

自分勝手なお子ちゃまです。

勝っているときは機嫌がよくニコニコしているのに、
負けがこむと性格がかわったかのように怒り出し、

あげくの果てに店が遠隔している、
台が悪いと愚痴を撒き散らす。

パチンコで負けたときに日常では絶対にすることのない
異常な行為に出たことはありませんか?

経験があるかもしれませんが大金を負けたときは

車の運転が荒くなったり、
イライラして他人にあたってしまうことも

通常の日常生活ではありえないこと
です。

非道いものなら店員を殴る、怒声を上げる、台をドツく
ジュースをまく、トイレットペーパーを詰まらせる
他人の車にキズをつける、器物破損行為等

このような行動は成人を迎えた大人ではなく
まさに子供のような振る舞いです。

パチンコをするということは人間性の成長を止め、
幼児に退行してしまします。


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