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パチンコによってもたらされる悲劇

もたらされる悲劇



パチンコが犯罪や自殺などの根源といわれるのは周知の事実です。

パチンコにのめり込んだ人たちが歩んできた
現実をご紹介させていただきます。

この訪れる現実の中にはお金では
買うことのできない大切なものがほとんどです。

パチンコをすることによって
あなたの人生を棒に振ったり、
生活の質下げたりしている可能性があります。

これらはパチンコをしている人
すべてが陥るかもしれない事柄です。

依存症と知っていてそれを治療しなければおとずれる結果です。

他人事として考えず自分のいままでの行動、
そして今後の行動を重ねてお読みください。

パチンコによって巻き起こる悲劇の一部を紹介しておきます。

・ 失業・失職
・ 退学
・ 家庭不和
・ 鬱病の発症
・ 自殺
・ 自己コントロール不能
・ 消費者金融やヤミ金からの限度までの借金
・ 横領 
・ 多重債務者
・ 犯罪の助長
・ 離婚
・ 家庭崩壊
・ 育児放棄

○健康を損なう
パチンコを長時間遊戯すれば体に負担がかかってきます。

遊技終了後の頭痛、翌日の虚脱感はありませんか?

ずっと同じ体勢で長時間打てば
肩は凝りますし体は退化していきます。

ホール内はタバコ臭いし、音楽はうるさいし
パチンコをしない人からすれば拷問部屋です。

あんなウルサイ場所でタバコパカパカ吸って
ずっと一緒の体態でいればどんな健康な人でも病気になります。

慢性的な運動不足、難聴なんかもよく聞きます。

パチンコをすると何も食べずともパチンコ店で一日過ごせます。
それはなぜかというと、脳内麻薬が分泌されているせいです。

軽度の覚醒状態をずっと維持しているのです。
もちろん正常な体に無理をさせていますので、
遊技終了後や翌日に頭痛や倦怠感などのツケがきます。

パチンコをすれば
子育てや仕事をしたくなくなるのはこれらも原因のひとつです。

パチンコすることで確実に健康を損なっています。


○学業や仕事をふいに 
パチンコに頭の中を支配されてしまい、
その結果ヤル気が失せてしまい
仕事が手につかない状態になってしまったり、

借金の支払いの為に他に考え事が出来ない状態になってしまったり

パチンコにのめりこむと仕事や学業に支障をきたすことになります。

せっかく頑張って大学に入っても、
パチンコにのめりこんだせいで
全てを失って退学した話などはよくある話です。

大学中退理由の2番目に経済的理由が挙げられています。

ほとんどの大学生は親のサポートを受けて入学できているのに
あなたの子供がこんな人生を歩んでも平気でしょうか

就職にしても、何も手につかず常に頭の中はパチンコのことばかり、
任されていた仕事を忘れてしまいミスばかり、

そして自分の思い通りにならずに
精神的にイライラしてしまいそれが行動にもでてきます。

その結果、仕事も勉強も中途半端になってしまいます。

客観的な事実をご紹介します。
人事セミナーに参加したときの話です。

雇ってはいけない、昇進させてはいけない人の例で
重要事項のひとつに借金がある人、パチンコをする人というものがあります

経営者や雇う側は馬鹿とリスクがある人間は雇いません。
残念ながらこれが現実です。



○友情

どれだけお金を積んでも買えないものに友人や親友がいます。

困ったとき、辛いとき助けてくれる本当の友達、
語ることなく静かに飲むだけで心が通じる、
傍にいてくれるだけでストレスが減り心休まる友人です。

友人はあなたのことを心配して
パチンコからやめさせようとするでしょう、

しかしそれはのめりこんでいるあなたにとっては耳の痛い話。
分かっていてもどうしょうもできないジレンマ。

友人の優しさは届かず、
お互いが嫌悪感をいだき疎遠になっていくことでしょう

年を重ねるごとに本当に大切なものは変わっていきます。

若いときはお金や高級車がなによりも大切かもしれませんが、
年をとるにつれて友人や家族、人とのつながりの大切さを知るようになります。

その大切な友情をなくしてしまう可能性が高いです。
友人は日々成長し、あなたがずっと立ち止まっていると
疎遠になるのは当たり前です。

パチンコによって他人とのつながりが薄くなると心の病気にかかります。
それは間接的に自殺や犯罪など更に悲惨な結末を迎えることになるのです。

○愛情
恋人への愛情はもちろんのこと、さらには家族への愛情も薄れてきます。

パチンコにのめりこむと大事なパートナーの存在さえ
邪魔な存在として考えてしまいます。

パチンコの事しか考えられず、二人の約束は平気で破る、嘘はつく、
待ち合わせにはこない、精神的に未熟で怒りっぽい、
パチンコで負けてイライラして捌け口にする。

また家庭を持っている人は、
パチンコをすることで家族と接する時間の減少と、
家計経済破綻を招きやすくなってしまいます。

パチンコが引き金となって、やつ当たりや精神異常
依存症発症などから、育児放棄、離婚、子供の家出
子供の犯罪、家庭内暴力などの家庭の崩壊を招きます。

本当の優しさをもつ奥さんや彼女、
旦那や彼氏を本当に大事にしていますか?

あなたのことを一番大事に思ってくれているのは誰でもないパートナーです。

パートナーはパチンコにのめりこむあなたを見て
毎日心を痛めているはずです。

パートナーはあなたとの幸せな将来を思い描いているですから。

料理を作ってくれる、掃除をしてくれる、話を聞いてくれる
元は赤の他人のあなた一緒にいてくれるだけでも感謝しなければいけないのに・・・

ガミガミ言われて頭に血がのぼることもあるかもしれませんが、その原因を作っているのはあなたです。


パチンコのめりこみで彼女と別れた。パチンコのめり込みで離婚した。
私の周りでもよく耳にします。

あなたはパチンコとパートナーどっちを選びますか?

別れたあとで失ったものの大きさに気づいても遅すぎます。
離婚のキッカケがパチンコのめりこみということは人生寂しすぎます。


○幼児化 受動的な性格 魅力がない人間
ずばりパチンコに没頭する人間は覇気がなく魅力がありません。


私はパチンコ店にアルバイトから入社し、店長職まで経験しました。
その過程でホールの現場で感じたことはまさにお客さんの幼児化でした。

あなたはそんなことはないと思うかもしれませんが、
第三者の目から見た場合に幼児退行という様子はまさに適した分析だと考えます。

勝てばニコニコ、負ければプンプン 自分勝手なお子ちゃま。

勝っているときは機嫌がよくニコニコしているのに、
負けがこむと性格がかわったかのように怒り出し、
あげくの果てに店が遠隔している、台が悪いと自分以外のせいにする。

パチンコで負けたときに、
普通では絶対にすることのない異常な行為に出たことはありませんか

あなたにも経験があるとおもいますが大金を負けたときは
車の運転が荒くなったり、イライラして他人にあたってしまうことも

正常な日常生活ではありえないことです。

非道いものなら店員を殴る、怒声を上げる、台をドツく、
ジュースをまく、トイレットペーパーを詰まらせる、
他人の車にキズをつける、装飾品などの器物破損等

本当に子供のような振る舞いです。

品格の低下、道徳心の欠如などパチンコをする人に魅力ある人間は
皆無に等しいです。

それはまさに自己中心的な考えの幼児化しているからです。

何一つ努力することなく一時的な快楽を得るパチンコは
人間を堕落させる受動的な快楽です。

期待がはずれることから現実を直視できず
過去の思考、行動形式に戻る幼児化

いつか誰かが助けてくれると他者依存の世界に陥ってしまいます。
これらのきっかけとなる根本的な理由はパチンコです。


○他人からの信頼性がない、すぐに嘘をつく

パチンコにのめりこんでしまうと
他人との約束は平気で破るようになってしまい
嘘をつくことに抵抗がなくなります。

その結果信頼されない人間になってしまいます。

どんな大事な約束でもそれよりもパチンコが優先になります。

今日は大事な日だから早く帰ってきてねと言われていても
少しだけならとパチンコ屋を覗くと、ついつい打ってしまい

勝っても負けても、もう少しだけ、
もう少しだけと帰るに帰れなくなり
約束の時間を連絡もなしにやぶってしまう。

家に帰るとパチンコをしていたといえず、
言い訳でごまかそうとするのは日常茶飯事。

もちろん借金があるがそんなことは絶対に言えずに、
周囲に隠しているせいで帳尻合わせの嘘をどうしてもつかなければ
いけないようになり、

その結果嘘が嘘を呼びどうしょうもなくなります。

目の前に借金の証拠を置かれても素直に認めようとせず、

すぐにバレるような言い訳でつくろう、
もし嘘がバレようものなら逆ギレして知らんふりを突きとおす。

そんな人間誰が信頼するのでしょうか。

もしあなたに心休まる居場所がないのなら
それはパチンコがあなたにもたらした結果です。


○多重債務

パチンコにのめりこんでいる人の多くが多重債務者となっています。

小さな勝ちやストレス発散をもとめて
気がつけば何十万もの借金を背負うことになり、

自分の給料では足らずに1社だけでは限度額が少なく、
新しい軍資金と支払いのために何社も借り入れをしてしまい
支払いのためにどうしょうもない状態がつづいています。


○可能性、将来性がなくなる

パチンコという賭博に出会っていなければ、任された仕事に励み、
仕事が楽しくなり、あなたは出世や給料アップしていた
可能性があるのではないでしょうか。

知り合いの社長の会社での話です。
社内でも有能と評判の若手のホープがいました。

その彼は上司にも可愛がられ、
周りの誰しもが次期役職者になるべき人物だと評判でした。

しかし、たまたま上司と行った出張先でパチンコを覚え、
運悪く大勝ちしパチンコの快楽を知ってしまい
とりつかれたようにのめりこむようになっていきました。

パチンコにのめりこむ彼に対して
周りの評判は徐々に落ちて行きました。

仕事はミスをする、そのミスは人のせいにする、
仕事に対するヤル気はゼロになっていました。

その結果、同期ならまだしも
後輩からも追い抜かれバカにされるようになります。

次期役職者候補とまで言われていた
可能性をパチンコで失ってしまったのです。

役職者になれば月50万以上の給料と
年2回の分厚いボーナスが保障されていたのに
たった一度の連チャンで人生が180度変わってしまいました。

その社長は非常に残念だと愚痴をこぼしていました。

その彼は結局300万以上の多重債務者になり下がり
取立ての電話が会社にかかってくるようになり、仕事をやめたそうです。


○犯罪に手を染める

お金がなくなると人はどういう行動にでるのでしょうか 
資本主義の現代では生きていくうえで
経済力は切っても切り離せません。

人を異常な行動にむかわせるのは金銭問題です。
お金がなくなると視野が狭くなり、常識では考えられない行動をとってしまいます。
攻撃性をおさえることができない衝動性に駆られてしまうのです。

それはその状況にたたされた本人でしか分かりえません
周りからは理解できないのです。

パチンコで負けて放火、パチンコのお金欲しさに強盗殺人。
パチンコにのめりこみすぎて子育て放棄そして車内放置死亡。

悲しい事件が頻繁にニュースをにぎわせます。
ひとつだけ言えることは、お金があればこれらの
犯罪行為は未然に防げていた可能性が高いという事です。


●まとめ
パチンコがもたらす悲劇は人生を左右するほど重いことなのです。
当事者になってはじめて気づき、そのときは後悔しても遅いのです。

すべての結果を受け入れなくてはいけません。
だから少しでも早くパチンコをやめることが大切なのです。

あなたの周囲を冷静に見てください。
パチンコをする人はパチンコをしない人たちに
使われ続ける人生を送っていませんか?

パチンコにのめり込む低所得者たちは金銭的、精神的に卑屈になり、
力のあるものからは扱いやすい代わりのきく道具とされていませんか?

奴隷としての価値が生まれきていないことを祈ります。
パチンコはあなたに何を提供してくれますか?

ギャンブルが引き起こすマイナス感情

ギャンブル依存者が陥る精神状態についてです。
パチンコを続けていると精神の崩壊や歪みを引き起こします。

パチンコを続けると歪んだ精神状態を引き起こし
それがパチンコのめり込みや依存症などに繋がります。

歪んだ精神状態こそが心の病気を発病する代表的な原因なのです。

○焦燥感
○自己嫌悪
○現実逃避
○幼児化 幼児退行
○自他未分化

例を挙げると

自己嫌悪が他人への依存度を助長し
ギャンブル依存から抜け出させなくします。

負けているときの焦燥感からの精神不安によって現実逃避し
思考が停止してしまい。

安易に快楽を得られるパチンコに依存してしまうなど様々です。


○焦燥感

焦燥感とは努力が報われず燃え尽きたようになる状態です。

目標をもって行動していたのに思っていた期待と
結果が大きく離れたときに襲われる症状です。

バーンアウトとも言われる燃え尽き症候群でも
焦燥感が症状を悪化させます。

期待して社会に出たのに想像とまったく
違った現実を知ってしまったときなどに

引き起こされる状態も当てはまります。

五月病といえば分かりやすいかもしれません。

焦燥感を感じることにより何に対しても気力がなく
覇気がなくなり強い虚脱感に襲われます。

○自己嫌悪

自己嫌悪とは自分のことが自分で嫌になる状態で
自分が求める理想と現実とのギャップに悩まされた結果

仕事や恋愛などあらゆることに失敗したときにおこる症状です。

テストで例えてみると100点を狙っているひとが
60点をとると自己嫌悪におちいってしまいますが、
30点で満足の人が60点をとっても自己嫌悪にはなりません。

理想と現実とのギャップが自己嫌悪をまねきます。

自己嫌悪とは自分に対して嫌悪感をもつようになってしまい、
常に自分の存在を嫌悪、否定している状態に落ち込むことです。

何をするのにも楽しさなど見出せず。
うつ病などの病気にも深く関係してきます。

また、常に自分を責め続けているため自分に自信が持てず、

後ろ向きでネガティブな感情に支配され
批判や愚痴などの行動が目立ちます。

そのほかにも自分で自分を褒めることができないから

他人の目が気になってしまい、
行動基準が自分ではなく他人に依存してしまいます。

他者の意識が自分の存在の証明となっているので
他者がどういう風に自分を見ているのか気になり
嫌われたくないことに神経をすり減らします。

この状態が続くと、
ありのままの自分をさらけ出すことができなくなり、

無理をして他者からの良い評価が得られるような
行動を取るようになります。

その結果、自己嫌悪だけでなく
他者依存や現実逃避などの歪みに繋がっていきます。

○万能感 (完璧主義者)

万能感とはパチンコをしない一般の人でも
完璧主義の人などにも見られる感情で、

自分の思考を過大評価し現実と妄想のとの
区別がつかなくなってしまう状態のことです。

他者に対して口調が命令系になり
常に自分の考えが正しいと考えています。

他人のあらばかりを探し他人を不幸にする考え方です

この歪みをもったパチンカーに対して禁パチをすすめると

自分がはまっているものを否定されたくない気持ちと
やめたくてもやめられないジレンマでパチンコを肯定します。

それどころかパチンコの素晴らしさを説こうとします。
もちろんその理論はただの屁理屈です。

しかし声を荒げていうので、
周囲の人は徐々にパチンカーから離れていきます。

行き過ぎた万能感を持つと
他者に対して怒りをあらわにするなどし、

現実が愉快なものなら自意識をさらに肥大させ、

不愉快なものなら
他者に対して怒りや恨みをもつ状態になります。

これらは力をもった自己中心的な人が陥りやすい感情です。

行き過ぎた万能感、
それはギャンブルのめり込みからの回復を邪魔します。

自分が病気という自認を認めない否認の原因や
他人に対して謙虚な姿勢や感謝の気持ちがもてなくなります。



●現実逃避

依存症者は自分の本来の姿はこんなはずではないという
気持ちから現実逃避を求めます。

なぜ現実を直視できなかったり、
将来を考えることができなくなったり
自分の都合のいい事しか受け入れなくなったりするのでしょうか?

なぜ現実逃避を求める状態に陥るのかと言うと

認めたくない現実から逃れるため
思考停止し快楽物質に依存します。

現実逃避によって自分の置かれている現状を把握しょうとせず

絶対に使ってはいけないお金や、
借金までして賭博をしてしまい

どうにもならない状況に陥いります。

そうなった状態になったときに犯罪や自殺を選ぶ人もいます。


早い話がパチンコで借金があるのに
パチンコをしている時点で思考停止の状態です。

なぜ自分がその状態に陥ったのかを考えようともしていません。

パチンコにのめりこんだ人は現実逃避を繰り返します。

パチンカーは現実を受け入れることができなく
現実逃避するためにパチンコを求めています。

パチンカーはパチンコをしている間だけは何も考えずに
ドキドキ感や幸福感などを得ることができます。

しかしパチンコを終えて待っているのは現実逃避したい現実です。
多額の借金や社会からの孤立が待っています。

それを受け入れられないため
再度パチンコに行くことを繰り返します。

パチンコで現実逃避をする理由は
非現実世界の中では嫌なことはすべて忘れ去ることができて

そして現実世界では得られない
幸福感を得ることができるからなのです。


●幼児化 幼児退行

『ギャンブルは麻薬』というサイトで
パチンカーの行動特性を『幼児化』と

表現して分かりやすくパチンカーの精神や
行動特徴を表しているので引用させていただきます。

--------------------------------------------------------
ギャンブルの快楽は現実を忘れさせてくれるので、
現実逃避の手段としてギャンブルを行うのが一般的だ。

現実逃避をなぜしなければならないかといえば、
現実の悩みやストレスを克服できないからだと考えられる。

現実の克服に失敗したとき
人は過去の行動形式に戻ることがある。

退行と呼ばれるこの現象は、人間のあらゆる異常行動を
理解するうえでヒントとなる。

ギャンブルに依存する者は、過去の思考・行動形式に戻ることで
現実から得ることができない充足を得ようとするのだ。

これは、自らの力で環境に作用して快楽を獲得する
大人の行動形式と比べると、まったく正反対の行動だといえる。

受動的な立場にたって、自分の現実的な努力とは無関係に
当たりの快楽を得ようとする。

この行動形式は幼児のものに違いない。

幼児は無力な存在なので、
自らの力で快楽を得ることができない。

母親の庇護を一方的に必要とする。

つまり、周りの環境が一方的に自分に仕え、
自分では何一つ努力することなく快楽を獲得することができる。

幼児期の行動形式に戻り、
ただ受動的な快楽を得ることで充足したい心理。
これこそが、人をパチンコ店に向かわせているのだろう。

考えてみると、すがるようにパチンコ台に座り、
当たりを求めて際限なく金をつぎこみ、当たりがくると満ち足りた
表情をするパチンカーというのは、母親の乳房をすう幼児のよう。

---------------------------------------------------------
                  引用 パチンコは麻薬

この理論を初めて目にした時まさにその通りと
おもわずうなずいてしまいました。

第三者の目から見た場合に幼児退行という様子は
まさに適した分析だと考えます。

人はパチンコをすることにより幼児化し、
規範、道徳心の欠片もない、わがままな子供に退行してしまいます。

受動的な立場にたって、自分の現実的な努力とは無関係に当たりの

快楽を得ようとする行動形式は
幼児からまったく成長していない状態です。

パチンコをするということは人間性の成長を止め、
幼児に退行してしまします。

不満や嫌なことを自分で処理できない状態になってしまいます。


○自他未分化 

自分と他人の区別がついていない状態
他人を認めることができず自分の意見が全てと思ってしまいます。

未分化のまま成人すると自分以外の思い通りにならないものに
常に怒りと恨みが湧き出るようになります。
そして、それらを上手に自分で消化できず
心の病や依存物質に頼るのです。

子供は成長するにしたがって、
まずは親と自分が別個の存在であることに気づき

そして他者とは違った考え方をもつ存在と知ることになります。

しかし、
この自分と他人との区別ができないまま大人になってしまうと

心の中が不満や否定的なことでいっぱいになり
人間関係も上手に築くことができません。

さらに他人との関係において思い通りに支配するか、
そうできずに恨みを抱えるかという権力関係になりやすく、

上か下かでしか他人との関係を築けません。

自他未分化ができないまま成人した場合、
自分と他人また他人の集合体の社会が思い通りにならず
世間に対して強い怒り、嫉妬、妬みを持つようになります。

そしてそのストレスから心の病気にかかってしまうのです。


●これらの精神の歪みが
自己嫌悪や現実逃避、幼児化などこれらのマイナスな感情や状態を
持っていることにより、ギャンブル依存から抜け出させなくします。

日々の自己嫌悪から心の病の発病。
負けているときの焦燥感からの精神不安によって現実逃避し
安易に快楽を得られるパチンコに依存してしまっています。

パチンコを続けていると精神の崩壊や精神の歪みを引き起します。
それが依存につながり、挙句の果てには回復の邪魔をします。

パチンコと自殺

自殺をまねく

パチンコにのめり込んでしまった
最悪のケースとして依存者の自殺があります。


ギャンブルでの自殺は多重債務と精神病が深くかかわっています。

もっとも多いパターンとして、
遊びのためにパチンコ店に通っていたが、

いつのまにかやめるにやめられない状態になり、
精神的な歪みを引き起こし、自己嫌悪と現実逃避を繰り返すうちに
パチンコ依存症となってしまいどうにもならない状態に・・・。

気がつけばサラ金から借り入れをして多重債務状態。
そしてついには支払い期日がきてもお金が用意できない
現実逃避できず現在の自分の姿に気づいたときに焦燥感からの自殺。

これこそパチンコが引き起こすといわれる
自殺までのおおまかな経緯です。

●データから自殺を分析する
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経済状況の悪化と自殺率の増加には正の相関がみられ
強い関係性があると考えることができます。

また所得の高さと自殺率の高さには負の相関が存在し
所得が低いほど自殺に向かっていると分析されています。

日本においての自殺は経済的要因からもたされている可能性が高い
経済的要因の直接原因といわれているものに多重債務問題がある。
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上記を簡単に訳すと
『金持ちは自殺しないで貧乏人は自殺する。
日本人はお金が絡む自殺が多く、その原因は生活苦や多重債務から』
ということです。

それでは自殺そのものを分析したデータから読み取ってみましょう。

○自殺の直接の要因

鬱状態 薬物乱用
健康や家族の問題、地域、社会との関係喪失、
経済状況や政治変動などの環境要因となっており

すべての自殺の原因を分析すると健康状態が1番で
経済生活問題が2番目となっています。

健康問題では精神的な病気の鬱(うつ)が一番だが
これは複合的な問題と考えられています。

最初から鬱病の人はおらず、別の原因があり、それが
キッカケとなりうつ病になったと考えるのが正しいと思います。

仮にパチンコが原因で精神的歪みからの鬱病発病なども
合わせると因果関係は更に強いものになるのではないでしょうか。

また中年男性自殺原因第一位の経済生活問題のなかで
ひときわ目立つ原因が
負債 多重債務、ついで生活苦となっています。

今では経済・生活問題が
年をおって自殺の原因として急増しています。

世帯負債と自殺を関連させた調査からは
男性、女性ともに負債比率の高い地域では
自殺率が高いと報告されており

特に男性については負債というのは
より大きな自殺要因となることが確認されています。



○多重債務からの自殺

経済生活問題のなかでひときわ目立つ原因が負債・多重債務なのです。

負債破産項目で消費者金融からの多重債務が引き金となって
自殺するというケースが報告されています。

経済的要因の直接原因といわれている多重債務問題は
正しい値を求めることが難しく実態がわかりにくい部分です。

主な原因としてギャンブルと
答えているのが17.3%しかいませんが

生活費や遊興費を原因と答えている人の中にかなりの数の
パチンコのめり込みが存在すると考えられています。


余談ですが結婚している男性としていない男性では
結婚している男性のほうが、自殺が多いのです。

その理由として家族を養わなくてはならないなどの
強い責任感からのプレッシャーをもっているからだと言われています。


年間3万人以上の自殺者、
1日当たり平均80~90人が自殺で命を立つ状況

自殺は20歳~40歳の死因のなかで
交通事故や病気などを抜き堂々第1位となっています。


世界的と比較してもロシアや中東諸国をのぞく先進諸国の中で
自殺率を見比べてみると

日本は最も高いグループに位置づけされています。


国が弱者を助けることを憲法に記し、
経済大国として世界でも知られ食事に困ることもなく
介護も整備されている日本での多すぎる自殺・・・

そこには精神崩壊と身を滅ぼす賭博場が
いたるところに存在することも原因の一部ではないのでしょうか。

パチンコ店内での自殺が一時期問題視されていました。
たかがパチンコで命をおとすことは絶対にあってはいけません。

自殺者を少しでもへらすべく
パチンコは社会的に淘汰されるべき業種と考えています。



参考情報
『社会病理のひとつとしての自殺増加の経済的要因等に関する調査』
 平成18年3月 京都大学経済研究所 渡部良一 
『平成20年における自殺の概要資料』
平成21年5月 警察庁生活安全局生活安全企画課
自殺予防と生活環境の実態に関する研究(野村、山崎)


パチンコと多重債務について

パチンコと多重債務について

まずはコチラをご覧ください。

多重債務のデータを一部抜粋します。

参考資料 データから見た多重債務の像
     財務総合政策研究所特別研究官 上羅 豪
     (平成21年5月発表、警察庁による統計資料)

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●多重債務の平均像

年収240万 債務残高335万 月返済額14万
返済のための借り入れが最大の原因で
自転車返済が3年続いているのが平均。

多重債務者の方の借り入れ目的で多いのが
生活費補填、交際費、ギャンブル費です。

返済ができなくなった理由としては
失業・無計画な借り入れ・返済のための借り入れなどがあり

そして、債務先は男女で変わり
男性は消費者金融からの借り入れが多く

女性は違法業者の借り入れが
男性に比べ高いとのデータがでています。


現在の多重債務者の人数では正確な人数は分かっていませんが、
200万人以上の多重債務者がいるといわれています。

こういった多重債務の相談機関には半年の間に
77,672人もの人が多重債務の相談窓口に訪れています。

そのなかでもギャンブルの借金相談は
正直に話してくれる人だけでも12.3%と発表されています。


これが多重債務者の状況です。ギャンブル目的のうち
私は特にパチンコが大きく関わっていると考えています。

多重債務とは簡単にいうと借金をいろんな所からしている
状態です。1社だけの借り入れが限度額までいってしまい

そのため他社にも借り入れをしてしまい気がつけば
何社にも借り入れしている状態です。


特にパチンコやギャンブルする人は
ギャンブルするために借金を繰り返すことで
あっという間に金額が膨れ上がります。

多重債務の何がいけないのかといえば、自分の分限をこえ
借金で身動きが取れなくなり返済の為に生きることに

そして、あっという間に債務返済不能になります。
全てが支払いの為に生きている状態で精神的に追い込まれ

常識では考えられない衝動的な
行動にでてしまう可能性があります。

それが犯罪や自殺などです。

『パチンコ→多重債務→犯罪・自殺』


パチンコをやめることができないと
ギャンブル資金調達のため借金を繰り返し
行き着く先が多重債務です。

そして自分でどうしょうもなくなったときに
衝動的な常識では考えられない犯罪行動にでます。

これらのことがパチンコが犯罪行動の根源とも言われる理由です。


この多重債務が増えた原因を上げるとすれば。

まず日本人という国民性があり、人を信じやすい土壌があります。
教育問題でも海外と違い、お金の勉強をしていません。

なおかつ重要なことは、
日本では無担保で誰にも知られること無く
すぐにお金を借りられる状況が整っているのも
多重債務を作り出す原因です。


多重債務状態に陥った人は精神崩壊と行動抑制されます。
人間らしい生活はまず送れません。

パチンコを続けることにより知らずに状況が悪化し
自殺・犯罪など様々な問題に発展する危険性を秘めています。

具体的なギャンブル依存症の生活

依存者の生活

テレビで紹介されていたギャンブル依存症の生活です。
現在でもYOUTUBEで見ることができます。

動画はブログにも『パチンコ好きは病気かも』という
タイトルで置いています。

http://kinpagakuin.blog16.fc2.com/blog-category-11.html


・まず1人目のパチンコ人生です。

23歳のころ気晴らしからパチンコをはじめ
たまたま1年後40万を1日で稼ぐことができたことから

一気にギャンブルへののめりこみが始まり賭金も小額から高額へ
2.3万の金では満足できなくなり
一日で10万負ける日もあるようになり

『負けるときの大きさと、勝つときの大きさの差が大きいほど
快感度合いが大きい』

危険な思考法にとらわれてしまい彼は冷静さを失ってしまいました。

こうなるともう歯止めがきかず、
気がつけば毎日死にたいと思う借金生活の繰り返しです。

小遣いの範囲内での娯楽からサラ金への多額な借金

それでも自分は依存症ではなくいつでも止められると
思っていたそうです。

しかし止めることは簡単ではありませんでした。

脳が刺激を求めるように記憶してしまっているのです。
その後自己嫌悪と借金が膨らみ3年後首吊り自殺を図りました。

なんとか生還できたものの
パチンコ依存症の彼は二度とギャンブルをしないように
施設通い、現在ではパチンコをしたくなると山に出かけています。



・2人目は家庭をもつ女性のパチンコ依存人生です。

『借金・育児放棄・家庭崩壊』

育児に疲れているときに、たまたま入ったパチンコ店で
5万円稼いだのがきっかけに,それから

いままでの価値観が崩れてしまい
ギャンブルにのめりこんでいきました。

店にいかないとイライラして
育児も手につかなくなるようになってしまい
彼女にとってパチンコ屋は唯一の落ち着く場所に

2目の子供を妊娠しても毎日通い、
ついにパチンコ屋で陣痛が始まったそれでも病院にいかず
ギリギリまでパチンコを打ってしまうほどののめり込み

そんな彼女の失った金額は現金で500万。
更には預金切り崩し、保険解約
銀行や消費者金融からも借りる結果に

それでもパチンコがやめられず
夫に内緒で幼い子供二人を保育園にあずけ
毎日パチンコを続ける泥沼に・

自分でも狂っているのは分かっていた・・
どうしても止められなかった・・

藁にもすがる思いで病院を受診し
治療施設にも通いグループカウンセリングを受け始め

そこで同じ悩みをもつ人に出会い安心感を得ることができ
パチンコ衝動性が弱まったかと思えたが

やはりパチンコの誘惑に負けてしまい
ついには家庭が崩壊

迎えた現実は娘の下校時間がきても帰ろうとしない
娘や夫との口論が絶えない毎日

やめなければいけないという気持ちとは裏腹に行動してしまう。
『苦しいからだからこそいってしまう』

自分の心の弱さから離婚という結果になってしまい。

最後には癌が見つかり入院してからパチンコを止めることができた
現在は孤独に病院で失ったものの大きさをかみ締めている。



これがパチンコ依存症者の生活です。


またこの番組ではパチンコと依存症の脳を研究している
諏訪東京医科大学篠原教授が依存原因を分析し

癒しや快感を求める脳内麻薬物質エンドルフィンの存在や
パチンコによって快楽物質ドーパミンが分泌され
興奮状態になることを実証し

さらには興奮状態と同時に体中にコルチゾールが分泌され、
興奮をおさえる安定状態になるのを確認し、

そのコルチゾールにより一気に沈静化した体には
快感を得たいという欲求が湧き出てきてそれが原因で
依存症になると指摘しています。

篠原教授はギャンブル依存症を意思でなく
体が快感をもとめ衝動が抑えられなっているとハッキリと言っています。

また、他にも岩崎正人医師はギャンブル依存症は
薬物依存と同じメカニズムと分析されています。


これがパチンコにのめりこんだ依存者の生活です。
他人事ではなく実際にあった話です。

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